世界を巡るスイーツの旅を予約する >
池袋国際空港では、「世界5大陸を巡るスイーツの旅」を就航しております。
様々なキャラクターが活躍する It's a sweets world のストーリーが展開され
物語に沿いながら、世界各国のスイーツをフルコースでご体験頂けます。
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世界スイーツの旅は、5大陸からとっておきのスイーツを毎月ピックアップし、 スイーツのフルコースとして提供しております。
シルニキ

カッテージチーズなどのチーズを生地に混ぜて焼き上げたロシア風パンケーキです。外側はパリパリで中はチーズのクリーミーさと生地のもちもち感を楽しむことができる伝統的なお菓子です。ロシアではレーズンを生地に入れて作ることも多いです。

ロシア、Sirniki
タルタ・デ・サンティアゴ

中世にガシリア州で作られた有名なアーモンドケーキです。「聖ヤコブのケーキ」という意味で、仕上げにパウダーシュガーで十字架をデザインするのも特徴的です。アーモンドと卵と砂糖で作られる、しっとりさくさくな贅沢なケーキです。

スペイン、Tarta de Santiago
バノフィーパイ

バノフィーは、バナナとトフィーから来ています。ショートクラスト・ペストリーというイギリスのパイ生地に、バナナ、クリーム、コンデンスミルクから作るトフィーソースをのせて作るパイです。サクサクの生地にバナナとクリームの甘さがとろけます。

イングランド、Banoffee pie
スキアー

アイスランドで何千年も愛され続けてきたヨーグルトのようなデザートです。滑らかでとても濃厚な味にも関わらず、高たんぱく低カロリーなのが特徴的なヨーグルトです。ミルク、砂糖、フルーツなどを添えて冷たくして食べます。

アイスランド、skyr
キュルテーシュカラーチ

長い棒に巻いた生地に砂糖をまぶし、炭火の直火の上で棒を回しながら焼き上げる、ハンガリーを代表する焼き菓子です。シナモン、バニラ、クルミなどをお好みでトッピングし、生地の巻き目をとるようにちぎりながら食べます。外側はパリっと、中はふんわりとしています。

ハンガリー、kurtoskalacs
ギネスケーキ

アイルランド生まれの黒ビール、“ギネスビール”を使って作られたケーキで、セントパトリックデーにお祝いとして食べられるものです。ギネスの苦みとココアの苦みが混ざり合う大人な味のケーキです。

アイルランド、Guinness cake
クエッションタルト

ルクセンブルク風、プラムタルトです。プラムが旬の秋に作られる伝統的なタルトで、タルト生地にプラムをぎっしり敷き詰めた贅沢な一品。プラムのさわやかな酸味とクリームの甘さが混ざり合う絶妙なタルトです。

ルクセンブルク、Quetschentaart
リューブリトルテ

にんじんの産地で有名なアールガウ州のキャロットケーキです。小麦粉をあまり使用しない代わりに、にんじんと荒削りのヘーゼルナッツをたっぷりいれるのが特徴です。自然な甘みが広がる素朴で美味しいケーキです。

スイス、Rueblitorte
ドゥルセ・デ・レチェ

牛乳とお砂糖を長時間に詰めて作る、キャラメルのようなクリーミーなジャムです。程よい甘さで、様々なお菓子と合わせて食べられます。ドゥルセ・デ・レチェを使ったお菓子では、アルファホールが有名です。

アルゼンチン、Dulce de Leche
ブリガデイロ

1940年代、空軍少将の妻が資金集めのパーティーのもてなし品として考案したボンボンショコラです。そこから、「ブリガデイロ(少将)」と名付けられました。トリュフに似ていて、チョコスプレーがかかっています。

ブラジル、Brigadeiro
ナナイモ・バー

ココアクッキー生地、カスタードクリーム生地、チョコレートのコーティングの3層からなるケーキのようなクッキーです。 炭鉱労働者が効率的にエネルギー摂取ができるようにと考案されたお菓子です。

カナダ、Nanaimo bar
タルトレット・デ・マンゴー

サクサクとしたクッキー生地に、カスタードとマンゴーがのったタルトケーキです。マンゴーは薄くスライスし、バラの花のように美しく飾り付けられていることが多いです。

アルゼンチン、Tartaletas de Mango
タマル・アサド

コーンスターチの生地の中に、チーズ、ココナッツ、牛乳などを混ぜて焼き上げるケーキです。タマルはお肉や野菜などを入れて焼き上げる料理ですが、タマルをアレンジしたタマル・アサドはほどよくもちもちした食感のチーズとミルク味が広がるケーキです。

コスタリカ、tamal asado
モヒートケーキ

ミントとラムのさわやかな香りが広がるモヒートは、キューバのハバナ発祥といわれています。そんなモヒートを生地に混ぜて作ったケーキは暑い日にぴったりのケーキです。

キューバ、Mojito cake
トレスレチェケーキ

スペイン語で「3種類の牛乳を使ったケーキ」という意味で、スポンジケーキを無糖練乳、加糖練乳、クリームの3種類の牛乳に漬けて作ったミルクたっぷりのしっとりバターケーキです。

メキシコ、Tres leches cake
ススピロ・ア・ラ・リメーニャ

「リマ娘のため息」という意味のペルーを代表するデザートです。キャラメルクリームの上にふわふわのメレンゲがのっていて、思わずため息が出てしまうほど絶品の一品です。

ペルー、Suspiro Limeno
ダダール

パンダンといわれる植物の葉で鮮やかな緑に色付けたクレープ生地で、ココナッツの果肉を包んだおやつです。ココナッツのシャキシャキ感ともちもちのクレープの組み合わせが不思議な食感を生み出します。

インドネシア、Dadar gulung
グラブジャムーン

‟世界一甘い“といわれる、揚げたボール状のドーナツをとても甘いシロップに浸したお菓子です。シロップにはカルダモンまたはローズウォーターを使用します。インドのデザートは甘いものが多いですが、とりわけ甘いといわれています。

インド、Gulab Jamun
フィルニプディング

カルダモンやローズウォーター、サフランがほんのり香る、アフガニスタン風のなめらかなミルクプリンです。プリンには、キウイ、いちごなどの季節のフルーツやピスタチオなどのナッツがトッピングされています。

アフガニスタン、Firnee
スキアー

イギリスやポルトガルなど西洋との交流が盛んであった影響を受け、エッグタルトは作られました。サクサクのタルト生地に、熱々で濃厚なカスタードがとろっと口の中で広がります。

香港、Egg Custard Tart
クナーファ

ナブルス発祥のフレッシュチーズが入ったセモリナ粉の生地に、大量のシロップをかけて焼いたお菓子です。デコレーションにピスタチオの粉がかかっています。とても甘く、出来立てはアツアツのチーズがとろ~ととろけます。

パレスチナ、Kunafah
カオニャオ・マムアン

ココナッツミルクで炊いたモチ米に、マンゴーをのせたタイでは定番のお菓子です。お好みでココナッツミルクをかけて食べます。優しいココナッツの味とフレッシュなマンゴーが合わさり絶妙なおいしさです。

タイ、Khao Nya O Ma Muang
トウファー(豆花)

豆乳を使ったヘルシーでからだにやさしい人気なデザートです。ぷるぷるとした食感とやさしい豆乳の甘さが口に広がります。甘く煮た豆やフルーツなどお好みのトッピングをし、シロップをかけて食べます。

台湾、Tufa
チェンドル

ハロハロとは、タガログ語で“混ぜこぜにする”という意味です。このスイーツはかき氷とミルクをベースに、果物、アイスクリーム、ゼリー、甘く煮た豆やおいも、ココナッツなど様々な具材を混ぜ合わせて食べます。

フィリピン、hallohallo
オム・アリ

パリパリに焼き砕いたパイ生地、ナッツ、ほしぶどうをミルクで煮たあと、オーブンで焼き少し焦げ目をつけた、とろっと柔らかい食感をしたパンプディングのようなものです。エジプトの代表的な温かいスイーツです。

エジプト、om Ali
メルクタルト

伝統的なスイーツで、牛乳と卵で作られたほのかに甘いミルクのタルトです。ミルク風味が強いことが特徴で、素朴な味わいが絶妙なタルトです。お好みでシナモンをかけて食べます。

南アフリカ共和国、Melk tert
バスブーサ

セモリナ粉を使って焼いたスポンジケーキに、シロップをしみこませた中東を代表するスイーツです。アーモンドなどのナッツがトッピングされていることが多いです。とても甘党なエジプト人が大好きなお菓子です。

エジプト、Basboosa
ベニェ

小麦粉、シナモン、レモンジュースで作った生地を油へ落とし、黄金色になるまであげ、仕上げにお砂糖を振りかけた揚げドーナッツのようなお菓子です。

ガボン、Benier
マンダジ

ケニア風の揚げパン。日本の揚げパンよりも砂糖が控えめで、ほんのり甘く、ふわふわでおいしく、ケニアの家庭でもよく作られ親しまれているおやつです。

ケニア、Mandazi
ミカテ

コンゴ風ドーナツですが、ベーキングパウダーではなくヤシのお酒を使って生地を膨らませています。さらに揚げ油にもヤシ油を使っているため、口に入れると香ばしい香りが広がる独特なドーナツです。

コンゴ共和国、Micate
カシャタ

砂糖とピーナッツから作られたタンザニア版ピーナッツおこしで、かなり食べ応えがあるため軽食として食べられます。都市部では路上でコーヒーのお供としてセットで売られていることが多いです。

タンザニア、Kashata
ヤウールメゾン

直訳すると「家庭のヨーグルト」の意味で、酸味も甘みもマイルドな柔らかい味の自家製のヨーグルトです。

マダガスカル、Yaourt maison
ロッキーロード

チョコレートにナッツやマシュマロを混ぜて作るお菓子。1850年ごろヨーロッパからの長旅で味が落ちたチョコレートを美味しく食べるために誕生しました。かつて旅人が金を求め、ロッキーロードを歩いたことからこの名前が付きました。

オーストラリア、Rocky Road
パヴロヴァ

ニュージーランドで最も人気なスイーツのパヴロヴァは、外はカリッと中はふわっと軽やかな食感のメレンゲで作られたケーキです。生クリーム、季節のフルーツをトッピングし、甘さと酸味が混じり合うスイーツです。

ニュージーランド、Pavlova
ロリーケーキ

エスキモーロリーというやわらかいキャンディが中にちりばめられた、カラフルなケーキです。形はまん丸のものから、つつ状じょうにしてカットしたものまで。ココナッツをまぶし冷やして食べます。

ニュージーランド、Lolly cake
ラミントン

四角に切ったスポンジケーキにチョコレートをコーティングし、上からココナッツをまぶした伝統的なスイーツです。カフェやスーパーマーケットでもよく見かけることができ、多くの人に愛されています。

オーストラリア、Lamington
キャッサバパイ

1日3食食べるという家庭もあるほど、主食として活躍しているキャッサバ。すりおろしたキャッサバを生地に使ったケーキをパイのようにスライスして食べます。

フィジー、Cassava pie
パニケケ

丸い形をしたサモア風揚げドーナッツです。外はカリッと、中はふわっとした食感を楽しめます。お好みでバナナやチョコレート、ココナッツ、シナモンなどをトッピングして食べます

サモア、Panqueque
ファイカカイ

キャッサ、タロイモの葉、小麦粉など様々な種類のわらび餅のようなものに、ココナッツソースを絡めて食べるトンガの伝統的なおやつです。バナナの皮に包まれて売られています。

トンガ、Faikakai
オシルコ

戦前日本がパラオを委任統治してた時代に、お正月にお雑煮としておしるこを食べていたことから、別名パラオ雑煮と呼ばれます。お餅を小豆で煮る、日本のおしることそっくりです。

パラオ、osilko
シルニキ

カッテージチーズなどのチーズを生地に混ぜて焼き上げたロシア風パンケーキです。外側はパリパリで中はチーズのクリーミーさと生地のもちもち感を楽しむことができる伝統的なお菓子です。ロシアではレーズンを生地に入れて作ることも多いです。

ロシア、Sirniki
タルタ・デ・サンティアゴ

中世にガシリア州で作られた有名なアーモンドケーキです。「聖ヤコブのケーキ」という意味で、仕上げにパウダーシュガーで十字架をデザインするのも特徴的です。アーモンドと卵と砂糖で作られる、しっとりさくさくな贅沢なケーキです。

スペイン、Tarta de Santiago
バノフィーパイ

バノフィーは、バナナとトフィーから来ています。ショートクラスト・ペストリーというイギリスのパイ生地に、バナナ、クリーム、コンデンスミルクから作るトフィーソースをのせて作るパイです。サクサクの生地にバナナとクリームの甘さがとろけます。

イングランド、Banoffee pie
スキアー

アイスランドで何千年も愛され続けてきたヨーグルトのようなデザートです。滑らかでとても濃厚な味にも関わらず、高たんぱく低カロリーなのが特徴的なヨーグルトです。ミルク、砂糖、フルーツなどを添えて冷たくして食べます。

アイスランド、skyr
キュルテーシュカラーチ

長い棒に巻いた生地に砂糖をまぶし、炭火の直火の上で棒を回しながら焼き上げる、ハンガリーを代表する焼き菓子です。シナモン、バニラ、クルミなどをお好みでトッピングし、生地の巻き目をとるようにちぎりながら食べます。外側はパリっと、中はふんわりとしています。

ハンガリー、kurtoskalacs
ギネスケーキ

アイルランド生まれの黒ビール、“ギネスビール”を使って作られたケーキで、セントパトリックデーにお祝いとして食べられるものです。ギネスの苦みとココアの苦みが混ざり合う大人な味のケーキです。

アイルランド、Guinness cake
クエッションタルト

ルクセンブルク風、プラムタルトです。プラムが旬の秋に作られる伝統的なタルトで、タルト生地にプラムをぎっしり敷き詰めた贅沢な一品。プラムのさわやかな酸味とクリームの甘さが混ざり合う絶妙なタルトです。

ルクセンブルク、Quetschentaart
リューブリトルテ

にんじんの産地で有名なアールガウ州のキャロットケーキです。小麦粉をあまり使用しない代わりに、にんじんと荒削りのヘーゼルナッツをたっぷりいれるのが特徴です。自然な甘みが広がる素朴で美味しいケーキです。

スイス、Rueblitorte
ドゥルセ・デ・レチェ

牛乳とお砂糖を長時間に詰めて作る、キャラメルのようなクリーミーなジャムです。程よい甘さで、様々なお菓子と合わせて食べられます。ドゥルセ・デ・レチェを使ったお菓子では、アルファホールが有名です。

アルゼンチン、Dulce de Leche
ブリガデイロ

1940年代、空軍少将の妻が資金集めのパーティーのもてなし品として考案したボンボンショコラです。そこから、「ブリガデイロ(少将)」と名付けられました。トリュフに似ていて、チョコスプレーがかかっています。

ブラジル、Brigadeiro
ナナイモ・バー

ココアクッキー生地、カスタードクリーム生地、チョコレートのコーティングの3層からなるケーキのようなクッキーです。 炭鉱労働者が効率的にエネルギー摂取ができるようにと考案されたお菓子です。

カナダ、Nanaimo bar
タルトレット・デ・マンゴー

サクサクとしたクッキー生地に、カスタードとマンゴーがのったタルトケーキです。マンゴーは薄くスライスし、バラの花のように美しく飾り付けられていることが多いです。

アルゼンチン、Tartaletas de Mango
タマル・アサド

コーンスターチの生地の中に、チーズ、ココナッツ、牛乳などを混ぜて焼き上げるケーキです。タマルはお肉や野菜などを入れて焼き上げる料理ですが、タマルをアレンジしたタマル・アサドはほどよくもちもちした食感のチーズとミルク味が広がるケーキです。

コスタリカ、tamal asado
モヒートケーキ

ミントとラムのさわやかな香りが広がるモヒートは、キューバのハバナ発祥といわれています。そんなモヒートを生地に混ぜて作ったケーキは暑い日にぴったりのケーキです。

キューバ、Mojito cake
トレスレチェケーキ

スペイン語で「3種類の牛乳を使ったケーキ」という意味で、スポンジケーキを無糖練乳、加糖練乳、クリームの3種類の牛乳に漬けて作ったミルクたっぷりのしっとりバターケーキです。

メキシコ、Tres leches cake
ススピロ・ア・ラ・リメーニャ

「リマ娘のため息」という意味のペルーを代表するデザートです。キャラメルクリームの上にふわふわのメレンゲがのっていて、思わずため息が出てしまうほど絶品の一品です。

ペルー、Suspiro Limeno
ダダール

パンダンといわれる植物の葉で鮮やかな緑に色付けたクレープ生地で、ココナッツの果肉を包んだおやつです。ココナッツのシャキシャキ感ともちもちのクレープの組み合わせが不思議な食感を生み出します。

インドネシア、Dadar gulung
グラブジャムーン

‟世界一甘い“といわれる、揚げたボール状のドーナツをとても甘いシロップに浸したお菓子です。シロップにはカルダモンまたはローズウォーターを使用します。インドのデザートは甘いものが多いですが、とりわけ甘いといわれています。

インド、Gulab Jamun
フィルニプディング

カルダモンやローズウォーター、サフランがほんのり香る、アフガニスタン風のなめらかなミルクプリンです。プリンには、キウイ、いちごなどの季節のフルーツやピスタチオなどのナッツがトッピングされています。

アフガニスタン、Firnee
スキアー

イギリスやポルトガルなど西洋との交流が盛んであった影響を受け、エッグタルトは作られました。サクサクのタルト生地に、熱々で濃厚なカスタードがとろっと口の中で広がります。

香港、Egg Custard Tart
クナーファ

ナブルス発祥のフレッシュチーズが入ったセモリナ粉の生地に、大量のシロップをかけて焼いたお菓子です。デコレーションにピスタチオの粉がかかっています。とても甘く、出来立てはアツアツのチーズがとろ~ととろけます。

パレスチナ、Kunafah
カオニャオ・マムアン

ココナッツミルクで炊いたモチ米に、マンゴーをのせたタイでは定番のお菓子です。お好みでココナッツミルクをかけて食べます。優しいココナッツの味とフレッシュなマンゴーが合わさり絶妙なおいしさです。

タイ、Khao Nya O Ma Muang
トウファー(豆花)

豆乳を使ったヘルシーでからだにやさしい人気なデザートです。ぷるぷるとした食感とやさしい豆乳の甘さが口に広がります。甘く煮た豆やフルーツなどお好みのトッピングをし、シロップをかけて食べます。

台湾、Tufa
チェンドル

ハロハロとは、タガログ語で“混ぜこぜにする”という意味です。このスイーツはかき氷とミルクをベースに、果物、アイスクリーム、ゼリー、甘く煮た豆やおいも、ココナッツなど様々な具材を混ぜ合わせて食べます。

フィリピン、hallohallo
オム・アリ

パリパリに焼き砕いたパイ生地、ナッツ、ほしぶどうをミルクで煮たあと、オーブンで焼き少し焦げ目をつけた、とろっと柔らかい食感をしたパンプディングのようなものです。エジプトの代表的な温かいスイーツです。

エジプト、om Ali
メルクタルト

伝統的なスイーツで、牛乳と卵で作られたほのかに甘いミルクのタルトです。ミルク風味が強いことが特徴で、素朴な味わいが絶妙なタルトです。お好みでシナモンをかけて食べます。

南アフリカ共和国、Melk tert
バスブーサ

セモリナ粉を使って焼いたスポンジケーキに、シロップをしみこませた中東を代表するスイーツです。アーモンドなどのナッツがトッピングされていることが多いです。とても甘党なエジプト人が大好きなお菓子です。

エジプト、Basboosa
ベニェ

小麦粉、シナモン、レモンジュースで作った生地を油へ落とし、黄金色になるまであげ、仕上げにお砂糖を振りかけた揚げドーナッツのようなお菓子です。

ガボン、Benier
マンダジ

ケニア風の揚げパン。日本の揚げパンよりも砂糖が控えめで、ほんのり甘く、ふわふわでおいしく、ケニアの家庭でもよく作られ親しまれているおやつです。

ケニア、Mandazi
ミカテ

コンゴ風ドーナツですが、ベーキングパウダーではなくヤシのお酒を使って生地を膨らませています。さらに揚げ油にもヤシ油を使っているため、口に入れると香ばしい香りが広がる独特なドーナツです。

コンゴ共和国、Micate
カシャタ

砂糖とピーナッツから作られたタンザニア版ピーナッツおこしで、かなり食べ応えがあるため軽食として食べられます。都市部では路上でコーヒーのお供としてセットで売られていることが多いです。

タンザニア、Kashata
ヤウールメゾン

直訳すると「家庭のヨーグルト」の意味で、酸味も甘みもマイルドな柔らかい味の自家製のヨーグルトです。

マダガスカル、Yaourt maison
ロッキーロード

チョコレートにナッツやマシュマロを混ぜて作るお菓子。1850年ごろヨーロッパからの長旅で味が落ちたチョコレートを美味しく食べるために誕生しました。かつて旅人が金を求め、ロッキーロードを歩いたことからこの名前が付きました。

オーストラリア、Rocky Road
パヴロヴァ

ニュージーランドで最も人気なスイーツのパヴロヴァは、外はカリッと中はふわっと軽やかな食感のメレンゲで作られたケーキです。生クリーム、季節のフルーツをトッピングし、甘さと酸味が混じり合うスイーツです。

ニュージーランド、Pavlova
ロリーケーキ

エスキモーロリーというやわらかいキャンディが中にちりばめられた、カラフルなケーキです。形はまん丸のものから、つつ状じょうにしてカットしたものまで。ココナッツをまぶし冷やして食べます。

ニュージーランド、Lolly cake
ラミントン

四角に切ったスポンジケーキにチョコレートをコーティングし、上からココナッツをまぶした伝統的なスイーツです。カフェやスーパーマーケットでもよく見かけることができ、多くの人に愛されています。

オーストラリア、Lamington
キャッサバパイ

1日3食食べるという家庭もあるほど、主食として活躍しているキャッサバ。すりおろしたキャッサバを生地に使ったケーキをパイのようにスライスして食べます。

フィジー、Cassava pie
パニケケ

丸い形をしたサモア風揚げドーナッツです。外はカリッと、中はふわっとした食感を楽しめます。お好みでバナナやチョコレート、ココナッツ、シナモンなどをトッピングして食べます

サモア、Panqueque
ファイカカイ

キャッサ、タロイモの葉、小麦粉など様々な種類のわらび餅のようなものに、ココナッツソースを絡めて食べるトンガの伝統的なおやつです。バナナの皮に包まれて売られています。

トンガ、Faikakai
オシルコ

戦前日本がパラオを委任統治してた時代に、お正月にお雑煮としておしるこを食べていたことから、別名パラオ雑煮と呼ばれます。お餅を小豆で煮る、日本のおしることそっくりです。

パラオ、osilko
01. チェリーパイ
酸味の強いサワーチェリーの甘酸っぱさとタルトのサクサク感がやみつきになる、パイ好きなアメリカ人が1番大好きなパイです。温かいチェリーパイにホイップクリーム、または冷たいアイスクリームを添えて“ひやあつ”を楽しむのがアメリカ流です。
02. バクラヴァ
とても薄いフィロ生地といわれるパイ生地を、30~40枚も重なねて層にしたパイ生地に、砕いたナッツやアーモンドなどを挟み焼き上げたパイをシロップに付けたお菓子です。パリっとかるい食感の中にしっとりさがあるパイです。
03. バスブーサ
セモリナ粉を使って焼いたスポンジケーキに、シロップをしみこませた中東を代表するスイーツです。アーモンドなどのナッツがトッピングされていることが多いです。とても甘党なエジプト人が大好きなお菓子です。
04. 台湾茶とマンゴーのふわふわ雪花冰
マンゴー味や台湾茶の味の氷を、雪のようにふわふわに削った台湾風かき氷です。“シェーホァピン“と読み、台湾で大変人気のスイーツです。口の中に入れた瞬間じゅわっと氷が溶けマンゴーの甘みと台湾茶の香ばしい香りが広がります。
05. エキゾチックなパブロバ
ニュージーランドで最も人気なスイーツのパヴロヴァは、外はカリッと中はふわっと軽やかな食感のメレンゲで作られたケーキです。生クリーム、季節のフルーツをトッピングし、甘さと酸味が混じり合うスイーツです。

スイーツストーリー

池袋から気軽に世界各国へと飛び立つことができるファーストエアラインズ。
就航開始から 2 年半、これまで多くのお客様を様々な国へお連れしてまいりました。 しかし…実は、今の状況に不満を漏らしている人たちがいるのです。 それは、アジア・オセアニア・アメリカ・アフリカ・ヨーロッパの 5 大陸にそれぞれ暮らす、 5 人の個性豊かなファースト エアラインズ専属コーディネーターたち!
「80日間世界一周」ならぬ「80分間世界一周」の旅が今、始まります。

~ FA座、開演! ~

It's a sweets world では、各大陸のコーディネーターのキャラと共に、様々な個性を持ったクルーがお客様をお出迎えします。 パティシエ・クルー・お客様は、いわば It's a sweets world という1本の毎度異なるドラマの出演者なのです。 It's a sweet world では、ストーリーに沿って様々な演出が展開されていきます。FA座、ここに開演です。
創造性が随所に溢れるサービス

1品1品のスイーツを提供する際は、創造性を凝らした様々な演出が織り交ぜられます。美味しさだけではなく『見て・聞いて・香って・感じる』体感するスイーツの世界となっています。これまでに体験したことがない、新しいスイーツの世界観が繰り広げられます。美味しかっただけでなく、楽しさや、驚き・感動する体験が目の前で創出されます。
そう、まるでスイーツが踊りだすように。スイーツに命を灯していきます。
ミコト
アジアのコーディネーター。 表面上は「ケンカはやめて!」…と、いつもみんなの争いを止めている。 だが、実はそんな姿を乗客にアピールすることで自分の好感度を上げようとしている腹黒キャラ。
ラリー
アメリカのコーディネーター。メチャクチャ陽気なナイスガイだが、自分が絶対的ナンバーワンだと考えている。
チーゴ
オセアニアのコーディネーター。最も面積が狭い大陸の為か、若干態度が卑屈。
ロコ
アフリカのコーディネーター。アフリカ方面に全く来ないファーストエアラインズに激怒している。最年長。
マーサ
ヨーロッパのコーディネーター。パリジェンヌのようないでたちで、上から目線の高飛車な態度。
辻製菓専門学校(国立)卒業
パティスリー「コロンブス」(練馬)
パティスリー「レピキュリアン」(吉祥寺)勤務を経て
2008年 渡仏
2009年 帰国後、青山・赤坂「リベルターブル」(青山/赤坂)にてスーシェフとして勤務
2014年 Pirouetteシェフパティシエとして勤務
2019年 It's a sweets world のパティシエ就任
出来たてのスイーツを提供することに拘りを持っています。熱々の出来たて、冷たいものは冷たく。作りたてのスイーツが何よりも一番美味しく頂けます。毎フライト臨場感溢れる体験を提供致します。
スイーツを囲めば自然と皆が笑顔になります。体験後、お帰り際には、パティシエが作る最高の1品を手土産としてお渡しします。スイーツで笑みが溢れるものになるよう願いを込めて、贈り物はお包み致します。