FOOD

シェフがプロデュースする、フルコース機内食をご紹介。
FIRST AIRLINESで、「楽しい」食体験をしてみませんか?

「体験する/味わうアート」としての
機内食の可能性を

今までのレストランの概念を超えた新しいお食事の体験が待っています。
飛行機の中で、一流のシェフが技と創造性を駆使したメニューをご賞味ください。

シェフ画像

高桑 亮人(タカクワ アキト)

シェフ

製菓専門学校を卒業後、式場、ホテル、星付きレストランに勤務。
その後、カフェレストランやダイニングバー、カジュアルフレンチレストランの立ち上げにシェフとして従事。
個人でケータリングや食材特化のイベント等も幅広く手掛けている。
《経歴》アマンダンヒルズ・うかい亭・ベイシェラトンホテル&タワーズ・トシスタイル

Which would you like for dinner?

ハワイ料理 ハワイ

ハワイオリジナル コース

・ポケ
・ガーリックシュリンプ、ハワイ風マッシュポテトを添えて
・パンケーキ

food story

ポケとはハワイ語で「切身」を意味する言葉で、現在では魚介類の切身に、塩、醤油、食用油、海藻、香味野菜などを混ぜ込んで調味した料理を指す。 ガーリックシュリンプは、ハワイの食べ物の中でも、最もおいしいのではないか、と言われているほどの人気のローカルフードとなります。
パンケーキの「パン」は、フライパンなど、底が平らで取っ手のついた鍋のことで、パンケーキはフライパンなどで焼いたケーキの総称。

フランス料理 フランス

フランスオリジナル コース

・サーモンのタルタル タプナードソース
・若鶏のフリカッセ、季節の野菜を添えて
・チョコレートタルト

food story

タルタルステーキのタルタルの語源は、このタタール人(モンゴル人=韃靼人)が語源。タルタルソースは、タルタルステーキのように、野菜を細かく刻んだソースなので、タルタルステーキの名前から取られたと言う説。
フリカッセは家禽や仔牛肉などの白身の肉を、小麦粉や生クリームを使って白く仕上げる料理法。今では野菜や魚でも使われている場合が多くあります。また必ずしもソースを白く仕上げるというわけでもなく、時代とともに、非常にさまざまな解釈の仕方のある料理法です。

イタリア料理 イタリア

イタリアオリジナル コース

・クスクス入り野菜たっぷりミネストローネ
・サルティンボッカ、季節の野菜を添えて
・アプリコットタルト

food story

【ミネストローネ】は元々、ごちゃ混ぜ、という意味で田舎の家庭料理です。
サルティンボッカは〜薄切りにした牛肉と生ハムとセージをバターでソテーした料理。 【サルティンボッカ】とは、口に飛び込むとの意味。

ニューヨーク料理 ニューヨーク

ニューヨークオリジナル コース

・マンハッタンクラムチャウダー
・ガーリックステーキのベーコン乗せ
・NYチーズケーキ

food story

マンハッタンクラムチャウダーは、ハマグリやアサリなどの貝類と、色とりどりの野菜を使った具だくさんのスープです。 クラムは「二枚貝」を意味し、本場アメリカで用いられているのはハマグリに近い種類なんだそうです。 チャウダーの元々の意味は、フランス語の「大鍋」で、煮込み料理を示す言葉として使われます。
アメリカではステーキの前菜としてベーコンを食べるのが人気。 それを一緒に食べてしまおうというメニューになります。 ガーリックもたっぷりでボリューム満点です。

ご搭乗の流れ

総合的な「お食事」の体験演出

FIRST AIRLINESではお食事の提供スタイルにもこだわりを散りばめています。
シェフの絶品料理を引き立てる、総合的な「食」の演出をお楽しみ下さい。

お食事のサーブ

機内ドリンクのご提供

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