FOOD

シェフがプロデュースする、フルコース機内食をご紹介。
FIRST AIRLINESで、「楽しい」食体験をしてみませんか?

「体験する/味わうアート」としての
機内食の可能性を

今までのレストランの概念を超えた新しいお食事の体験が待っています。
飛行機の中で、一流のシェフが技と創造性を駆使したメニューをご賞味ください。
~トリュフやフォアグラなど豪華食材を使用、“beef or fish”選択可~

Which would you like for dinner?

フランス料理 フランス

フランスオリジナル コース

フランス料理

【前菜】サーモンタルタル バジルソース、キャビア添え
【スープ】ヴィシソワーズ
【メイン】若鶏のフリカッセ
【デザート】オペラ

food story

【前菜】「タルタル」の語源は、タタール人(モンゴル人=韃靼人)です。タルタルソースは野菜を細かく刻んだソースなので、タルタルステーキの名前から取られた、と言う説があります。
世界三大珍味のキャビアと共にお楽しみ下さい。
【スープ】ジャガイモの冷製ポタージュ。フランス料理には欠かせない夏のポタージュです。 ヴィシソワーズの語源はVichy(ヴィシー)というフランスの町の名前から。 しかし考案されたのは、アメリカのホテルに勤めていたフランス人料理人。 Vichyはこの料理人の故郷なんですね。
【メイン】「フリカッセ」とは、家禽や仔牛肉などの白身の肉を、小麦粉や生クリームを使って白く仕上げる料理法。今では野菜や魚でも使われている場合が多くあります。また必ずしもソースを白く仕上げるというわけでもなく、時代とともに、非常にさまざまな解釈の仕方のある料理法です。
【デザート】チョコレートケーキです。

イタリア料理 イタリア

イタリアオリジナル コース

イタリア料理

【前菜】サーモンのカルパッチョ
【スープ】クスクス入り野菜たっぷりミネストローネ ~数種類の野菜を丁寧に煮込んだスープ
【メイン】サルティンボッカ、フォアグラ添え
【デザート】ティラミス

food story

【前菜】〜元々は牛肉を薄切りにマスタードとマヨネーズを合わせた料理ですが、現在は色々な食材が使われています。 当店ではサーモンと相性の良い香草と合わせてお楽しみ下さい。
【スープ】「ミネストローネ」は元々、ごちゃ混ぜ、という意味で田舎の家庭料理です。
【メイン】 ~薄切りにした牛肉と生ハムとセージをバターでソテーした料理 「サルティンボッカ」とは、口に飛び込むとの意味です。
世界三大珍味のフォアグラと共にお楽しみ下さい。
【デザート】ティラミスです。

ハワイ料理 ハワイ

ハワイオリジナル コース

ハワイ料理

【前菜】サーモンとイクラの親子ポケ
【スープ】ココナッツカレースープ
【メイン】ガーリックシュリンプ
【デザート】ハウピア、マンゴーソース

food story

【前菜】「ポケ」とはハワイ語で「切身」を意味する言葉で、現在では魚介類の切身に、塩、醤油、食用油、海藻、香味野菜などを混ぜ込んで調味した料理を指します。イクラも添えて親子のハーモニーをお楽しみください。
【スープ】ココナッツをたっぷり使ったカレー風味のスープです。
【メイン】「シュリンプ」とは、海老の意味。ガーリックシュリンプは、ハワイの食べ物の中でも、最もおいしいのではないか、と言われているほどの人気のローカルフードとなります。
【デザート】ハウピアはココナッツミルクからできたハワイの伝統的なデザートです。ルアウ(ハワイ語で、宴・うたげ)の際によく食べられます。

ニューヨーク料理 ニューヨーク

ニューヨークオリジナル コース

ニューヨーク料理

【前菜】チョップドサラダ
【スープ】マンハッタンクラムチャウダー
 ~ハマグリやアサリなどの貝類と、色とりどりの野菜を使った具だくさんのスープ
【メイン】アンガス牛ステーキのベーコン添え、バルサミコトリュフソース
【デザート】チーズケーキ

food story

【前菜】〜ニューヨークで大流行している様々な食材を小さくカットして色鮮やかに盛り付けたサラダです。
【スープ】クラムは「二枚貝」を意味し、本場アメリカで用いられているのはハマグリに近い種類なんだそうです。チャウダーの元々の意味は、フランス語の「大鍋」で、煮込み料理を示す言葉として使われます。クラムチャウダーと言ったら大抵クリームベースですが、マンハッタンはイタリアから入植者が多いこともありトマトベースになっております。
【メイン】アメリカではステーキの前菜としてベーコンを食べるのが人気です。それを一緒に食べてしまおうというメニューになります。刻みトリュフとバルサミコソースも添えて、贅沢に仕上げております。
【デザート】チーズケーキ

フィンランド料理 フィンランド

フィンランドオリジナル コース

フィンランド料理

【前菜】ニシンの酢漬けと茹でたじゃがいも、シカの佃煮
【スープ】ロヒケイット ~サーモンのミルクスープ~
【メイン】鹿肉の低温調理、赤ワインベリーソース
【デザート】ヴィスピプーロ ~セモリナ粉とベリーのムース仕立て~


food story

【前菜】〜フィンランド人の主食は芋。ニシンの酢漬けとじゃが芋は驚くほど相性がよいです。
【スープ】〜味付けが薄めなフィンランドの料理の中で、確実に日本人の口に合うとされるサーモンスープ。 サーモンとバターをたっぷり使い、牛乳で煮込んだ濃厚なスープです。ディルという香草が味の決め手。
【メイン】〜フィンランドでよく食べられるジビエ料理。しっかりと低温で長時間火を入れ、安全に美味しく食べられる調理法を選びました。 同じくフィンランドでよく食べられるマッシュポテトとベリーのソースとご一緒に。
【デザート】〜ベリーの果汁とセモリナ粉を一緒に煮た後ふわふわになるまで泡立てるムースに似た食感のデザート。フィンランドでは夏によく食べられているそうです。

タイムトラベル

タイムトラベルオリジナル コース

※ 歴史料理研究家・遠藤雅司(音食紀行) 監修

タイムトラベル料理

【前菜】レオナルド・ダ・ヴィンチが愛したサラダ いちじくの温製サラダ
【スープ】古代メソポタミアのスープ 古代小麦とラム肉のシチュー
【メイン】王政ローマ風 カブ煮込み&ビスマルクの遺言 スペアリブのローストシュバイネハクセ風
【デザート】マリー・アントワネットが週1で食べていた クグロフ


food story

【前菜】1500年代ルネサンスのレオナルド・ダ・ヴィンチの料理トマトがなかった時代の未知なるイタリア料理を提供。
【スープ】世界4大文明の1つ古代メソポタミア最古の料理を体験。紀元前2600年頃のウルク王ギルガメシュが食べた料理を現代日本に再現。約5000年前の人類が食べていた未知なる料理をあなたに。
【メイン】王政ローマ建国の王・ロムルスの料理と19世紀ドイツ秘伝の美味しいスペアリブ料理を提供
【デザート】世界三大料理のフランス料理の伝統をここに。フランス・アルザス地方の郷土料理からオーストリア・ウィーンに渡り、ヴェルサイユに伝わったマリー・アントワネットが愛したスイーツを提供

お魚の選択

・マダラのコンフィ、バルサミコトリュフとバジルの2種のソースで
※ ご予約時の予約フォームに記載して頂くことで、お魚に変更することが出来ます

ご搭乗の流れ

総合的な「お食事」の体験演出

FIRST AIRLINESではお食事の提供スタイルにもこだわりを散りばめています。
シェフの絶品料理を引き立てる、総合的な「食」の演出をお楽しみ下さい。

お食事のサーブ

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